講義内容と行為についてのインストラクターガイドライン
コエカレ – KoeCollege – (以下、本サービス)で開催して頂けるコースは、オンラインコースは「複数の学生に対して単位形式でテキストおよび映像(動画)・オーディオで学びあるいはスキルを身につけさせることを目的として開催されるコースおよびイベント」でオフラインコースは「複数おいび専任で学生に対して対面式に学びあるいはスキルを身につけさせることを目的として開催されるコース」です。以下にインストラクターが個人でコースを開催する場合に該当するガイドラインになります。
もしコース作成や運用などを行う役割を担う別のユーザー(主催)と共同でコースを開催する場合は、コラボレーションコースおよびスクール機能を用いて主催の行動および主催とインストラクターの関係については別途定義されている 主催ガイドラインに準ずるものとします。

1.本サービスにおける実名制のインストラクター登録について

本サービスは、演技・ナレーション・インプロといったスキルを安心して学び参加できるコミュニティの発展と維持のため、コエカレでコースを作成出来るインストラクターユーザー(以下、インストラクターとする)に対して、プロフェッショナルなスキルを保持していることを原則としインターネット上で確認できる過去の活動履歴を開示した形でのインストラクター登録と、インストラクターページ上における同情報の開示を義務づけるものとします。
コース開催にあたっての最低レベルの開示情報としては以下4つを定義しています。
1) 原則実名でのユーザーニックネームの登録、または、活動履歴がわかるユーザーアカウント名の登録
2) 本名の記載や写真の登録、活動履歴から本人と判別が可能なFacebookまたはその他のSNSアカウントの接続
3) 顔が鮮明に判別できる顔が写ったプロフィール画像
4) プロフェッショナルなスキルを保持

なお、学生とインストラクターが1対1で面談してサービスを提供する「マンツーマン」形式を前提とした開催については、上記に加えて本サービスが[本人確認書類]として認めている下記のいずれかの資料の事前登録を義務づけるものとします。

1 )運転免許証
2 )パスポート
3 )住民基本台帳
4 )健康保険証
5 )住民票
6 )国民年金手帳
7 )在留カード

その他本サービスが認める形での本人を証明する書類および実績の提示

2.コエカレに相応しくない行為について

インストラクターは、カテゴリやタグを問わずインストラクターの自由な内容で教えることができますが、以下の行為については行わないものとします。

1 ) 犯罪行為およびその他の他人に迷惑となる行為
2 ) 告知内容と著しく異なる内容でコースを開催する行為(価格、内容、場所、日時を含む)
3 ) 教育行為から逸脱する行為
4 ) 別の営利目的や宗教への勧誘を目的とした行為
5 ) コエカレから外部サイトでの予約申込口に誘導する「広告的」な使い方
6 ) 学生の個人としての人権やその他の権利を侵害するような行為
7 ) 個人による参加を受け付けていない企業・団体向けをメインとするスキル提供行為
8 ) 事前に学生からの承諾を得ないで学生の肖像権やプライバシーを侵害しうる行為(写真撮影、動画配信などを含む)
9 ) その他コエカレで開催するコースとして相応しくないと当社が判断した行為
10 )公序良俗に反する内容に関した行為

インストラクターがコエカレに相応しくない行為を行ったものと当社が判断した場合、当社はその事実をコエカレ上で公表することができるものとし、インストラクターはこれに一切の異議を申し立てないものとします。また、公表によってインストラクターに生じることのある損害などについて、当社は一切の責任を負わないものとします。

3.コースの作成について

(1)コースの作成から承認・公開について

コースの下書き保存は自由に行えますが、コースの公開掲載にはサイト運営事務局による審査承認が必要です。 インストラクターは「公開する」ボタンを押下することにより、承認の申請を行えるものとします。
申請の結果は、コースを作成したユーザーに対して3営業日以内にEメールおよびサイト上のメッセージで通知されます。なお、営業日は土日祝日・年末年始の休暇および別途本サービスの公示(HP上などに掲載)がある場合を除く平日とします。サイト運営事務局は、コース内容およびインストラクターのプロフィールによっては、コースの公開をお断りする権利を持つものとします。

(2)コースについて

コースとは、受講単位が1回から制限なしを上限とする、複数回の出席を前提とするコース設計にて開催されるコースのことを示します。
なお、コースで開催されるコースの開催頻度は以下を満たすものとします。
1.一日あたりに実施できる最大開催回数は1時間以内では最大1回迄であること。(ただし、土日・平日開催などや複数のインストラクターのいるコラボレーションコースなど複数の開催が可能なパターンを想定し、一日の開催回数が変則的となる場合を除く)
2.コースを完結させる最長加入期間は、コース実施回数に関わらず最長12ヶ月間であること。 また、コースにおいての、コースの作成から承認・公開については前項の(1)コースの作成から承認・公開については、禁止事項に準じ審査を行い、次項の(3)コース作成にあたっての禁止次項についてそうものとします。

(3)コース作成にあたっての禁止事項について

特に以下の項目は禁じています。

1.以下方法でのコースページの利用
・本サイトの加入フォームとしてではなく、広告媒体として使用する行為
(外部サイトや教室への誘導、受講料の振込先記載・メール・電話の直接予約申込など弊社システムを経由しない受講料の支払いへの誘導など)
・掲載受講料と比較し、サイト運営事務局が高額と判断する現地決済が発生するコースの告知
・リアルに対面で参加する形式ではない方法でのスキル提供(例:スカイプ、電話、メールでのやりとりのみでの役務提供など)で本サービスが認めない形式の場合。
・無料もしくは実質無料とみなされるコースで本サービスから認められない形で別途課金を要求する内容が追記される場合

2.「演技・ナレーション・インプロといったスキルを安心して学び参加できるコミュニティの発展と維持」の定義から逸脱する情報開示

  • 個人の活動のみの告知を目的として開示されているウェブサイト、SNSリンクなどにおいて、活動履歴がわからない場合
  • 偽名もしくは虚偽を目的としたSNSアカウントの使用の疑いが持たれる場合
  • 個人もしくは本人の顔が判別できない写真を使っている場合

4.公開をお断りする可能性のあるコースについて

以下のコースはコースの公開をお断りする可能性があります。

1 )投資やお金に関するコース
2 )ネットワークビジネスへの関与が疑われると当社が判断したコース
3 )スキル共有ではなく人生や生き方のアドバイスを目的とするコース
4 )政治に関連するコース
5 )スピリチュアル・宗教に関連するコース
6 )メンタル・心理、ヒーリング、セラピー、心のケア、催眠術などに関するコース
7 )インストラクターによる主体的なスキル共有が行われていないと当社が判断するコース(施術、撮影、セラピー、カウンセリング、コンサルティング、交流イベントなど)
8 )スキル共有とは別の目的のために開催されていると当社が判断するコース(営業、商材販売、情報商材、採用、別イベントへの勧誘など)
9 )個人による参加を受け付けていない、企業・団体向けコース
10 )受講が学生の安否に危険を及ぼすリスクが高いアクティビティを伴うコース
11 )受講が学生の安否に危険を及ぼすリスクがあり、学生の事前承諾を得ずに実行されるアクティビティを伴うコース
12 )共有されるスキル、提供される内容について、一般ユーザーがコースページを見て具体的にイメージできる程度の説明が伴わないコース
13 )以前に本ガイドラインに違反した為にコースの公開あるいはユーザー登録の権利を剥奪されているユーザーにより作成されたコース

5.公開後のコース内容の変更について

(1)コースに加入がない場合について

コースが公開された後も加入がない場合は、コース内容の加筆修正を行うことができます。
開催日程(日時、開催場所、定員など)・金額についても変更があった場合は実体に則した形に修正・変更していただくことが可能です。但し、コースで提供するスキルの内容や提供のされ方自体が公開当時から大幅に異なるような内容の変更についてはお控えください。
類似のスキルやスキルについての深堀が可能な単位の追加、変更、加筆のみを認めます。
仮にサイト運営事務局が大幅な乖離と認めた変更を発見した場合は、事前の通告なくコースの公開を取りやめる可能性があります。

(2)コース加入がある場合について

すでに学生の加入がある場合でも、単位の追加や加筆については修正・変更していただくことが可能です。ただし、同一スキルから逸脱する内容の追加や目的の異なる内容で学生の加入時期において齟齬が生じて混乱や争いを避けるため、以下については原則行うことができませんのでご留意ください。

1 )大幅な加入金額の変更
2 )再加入・課題のリテイク制限の内容変更
3 )加入締切日の突然の前倒し
4 )開催日時の許諾のない変更
5 )開催場所の許諾のない変更

ただし、やむを得ない理由により、開催日時・開催場所を変更する場合は、コース加入者に連絡の上、応諾を得る必要があるものとします。
応諾が得られず、コース加入キャンセルの申し出があった場合は、8.(2)、8.(3)に記載の返金プロセスに則り速やかに対応するものとします。

(3)コース内容の変更に対する対応について

仮にサイト運営事務局が大幅な乖離と認めた変更を発見した場合は、事前の通告なくコースの公開を取りやめる可能性があります。また、学生より「当初の告知内容と当日提供されたサービスが異なる」というような異議申し立てがあった場合について、事前の通告なくコースの公開を取りやめる可能性があるとともに、学生に生じた被害やその損害賠償については当社は一切の責任を負わないものとします。
コースの改変・追加については事前にカミングスーン機能などを利用して事前予告通知を行うものとします。
なお、コース加入受付後のコース内容の変更が頻繁で相次ぐ場合には、以降のコースの作成・開催及びその他のユーザー機能の利用権利を剥奪される可能性がありますのでご注意ください。

6.受講料の設定について

(1)受講料の設定について

受講料は、500円から10万円までは、インストラクターが自由に設定することができるものとします。10万円を超える受講料については、サイト運営事務局の審査時に内容を見て都度掲載許可の判断をするものとします。
また、コースの品質担保の観点から、無料もしくは実質無料とみなされるコースについても有料のコースと同等でない場合は掲載できないものとします。
受講料については、材料費や教材費などのコースの受講以外に発生する諸費用も含めた金額とし、インストラクターは、やむを得ない場合を除き、現地で追加の支払い負担が学生に発生することは極力回避するものとします。
やむを得ず学生による現地での追加の支払いが発生が起こりうる場合は、コースページで加入規約を別途定めその説明欄に、別途発生する費用がある旨を事前に記載するものとします。

(2)コース加入の受講料について

コースコースにおける受講料は、無料を最低として1コースあたり500円から設定できるものとし全ての開催日程分の受講料の総額を提示するものとします。
また、支払い方法は、全ての開催日程分の受講料の総額を事前決済、前納一括払いでのみ受け取ることができるものとします。
都度払いはクレジットカードおよび銀行振込で定期加入についてはクレジットカードのみで受けつけることができるものとします。

7.サイト使用料のお支払いおよび受講料の受け取りについて

(1) 都度加入コースにおけるサイト使用料のお支払いについて

インストラクターは、利用規約にしたがい、本サービスを通じてコースに加入した学生から支払われた受講料の総額から、インストラクターと当社の間で合意されているサイト手数料を、当社に対して支払うものとします。サイト手数料の適用料率についてはインストラクターと当社の間で別途合意がなされていない限り、サイト手数料ページに定義してある通りとします。

(2)定期加入コースにおけるサイト手数料のお支払いについて

インストラクターは、利用規約にしたがいコエカレを通じて定期加入コースに加入した学生から支払われた受講料の総額から、インストラクターと当社の間で合意されているサイト手数料を当社に対して支払うものとします。
サイト手数料の適用料率についてはインストラクターと当社の間で別途合意がなされていない限り、サイト使用料ページに定義してある通りとします。また、コースにて適用されるサイト手数料の料率については、定期加入コースの加入開催日から1週間後の日を売上確定日とし、売上確定日時点で手数料料率が適用され本サービスに支払われるものとします。なお、インストラクターとは別の主催者がコースを開催する場合についてのサイト手数料の支払いは、主催者に対して、別途定義されている主催ガイドラインに準じて期日を定めて支払われるものとします。

(3)受講料の受け取りについて

当社に対するサイト手数料の支払いを担保するため、インストラクターは、学生がインストラクターに対して支払う受講料のうち、サイト手数料に相当する金額を弊社がインストラクターに代わって受領する権限を当社に対して付与するものとします。 弊社は、インストラクターに代わって受領した受講料をもって、サイト手数料の支払いに充てることができるものとし、受講料およびサイト手数料の支払いに関する一連の過程において、利息は発生しないものとします。
なお、インストラクターとは別の主催者がコースを開催する場合については、受講料の受け取りは、主催に対して、別途定義されている主催ガイドラインに準じて、行われるものとします。

(4)加入せずに学生が当日受講を希望した際の受講料の受け取りについて

学生は、決済及びダッシュボードのコースの[マイコース]画面上で受講権がある旨の確認を、受講前に学生側が責任を持って確認するものとし、これを怠り損害が発生した場合についても、弊社・インストラクターは一切の責任を負わないものとします。
コースの受講締切日時の設定変更によりコース開催直前まで事前の加入はコエカレ経由での決済の実施は可能であり、受講を許可する場合は、コエカレ経由での決済を極力実施いただくようご留意ください。なお、インストラクター側はキャパシティなどを考慮し、学生の受講を断る権利を有するものとします。
事前加入が完了していないにも関わらず、当日参加を希望する学生への一切の対応は、インストラクターに委ねるものとし、その受け入れ実施に伴いトラブルや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

8.コース開催とインストラクター側の理由による開催キャンセルについて

(1)コース開催の義務とキャンセル・中止の原則禁止について

インストラクターは、コースの開催日程を公開したとき、責任を持って、告知した内容の通りにコースを開催する義務を負うものとします。
インストラクターは、弊社が設けているキャンセル及び返金のルールに対して齟齬のある場合はキャンセルポリシーを、別途定義及び提示することはできないものとします。
インストラクター側の理由による開催のキャンセル・中止は、やむを得ない場合を除いては原則できないものとします。仮に、インストラクターが、開催のキャンセルにあたって、本ガイドラインに定めるプロセスを経ず、学生から、開催の実態やキャンセルプロセスについての異議申し立てが発生した場合、弊社はインストラクターに警告を発することがあります。
もし、インストラクターが弊社の忠告を聞き入れなかった場合、あるいは従わないと当社が判断した場合は、以降の、コースの作成・開催およびその他のユーザー機能の利用権利を剥奪する可能性があり且つ、それまでのコースで売り上げた金額の支払いを留保して凍結しますのでご留意ください。

(2) 都度コースにおけるやむを得ないキャンセルについて

インストラクターは日程を公開したとき、やむを得ない場合を除いては原則、責任を持って告知した内容の通りに日程を開催する義務を負う事としますが、万が一、やむを得ない理由によりインストラクター側から、コースの開催をキャンセルしなければならない事態が発生した場合、インストラクターは、速やかに、以下のプロセスに沿って対応するものとします。

[返金プロセス]

① 開催キャンセルを決定した時点で、グループメッセージ機能を用いて、参加学生全員に対して開催をキャンセルすることを通知、キャンセルにおいて返金処理が行われる旨を伝えていただきます。当該開催日程のコースをダッシュボード内コースの「マイコース」ページより確認し当該コース参加学生全員に「コースをキャンセルする」内容の通知を行います。開催のキャンセル/返金処理はインストラクターが個別に学生に行うものとします。
② 処理の実行に際しては、必ず、参加学生にキャンセル理由を通知してインストラクターから直接返金処理がなされる旨の説明を併記する。
また、開催のキャンセルで際する返金やコースの振替実施などの一切の対応は、インストラクターに委ねるものとし、本サービスはサービス手数料を除いた金額をインストラクターに支払うモノとします。本サービスは返金実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

(3)コースにおけるやむを得ないキャンセルについて

インストラクターは、コース開催の日程を公開したときやむを得ない場合(インストラクターの体調および天候など予期できないとき)を除いては原則、責任を持って告知した内容の通りにコースの全日程を開催する義務を負う事としますが、万が一、やむを得ない理由によりインストラクター側から、コースの開催キャンセルをしなくてはならない場合、インストラクターは、速やかに、以下のプロセスに沿って対応するものとします。
※コースコースの全日程の開催をキャンセルする場合
やむを得ずコースコースの開催前に、コースコースの全日程について開催をキャンセルしなければならない事態が発生した場合、インストラクターは、速やかに、以下のプロセスに沿って対応するものとします。

[返金プロセス]

① 開催キャンセルを決定した時点で、グループメッセージ機能を用いて、参加学生全員に対して開催をキャンセルすることを通知、キャンセルにおいて返金処理が行われる旨を伝えていただきます。当該開催日程のコースをダッシュボードのコース内「マイコース」ページ内より当該コース参加学生全員に「コースをキャンセルする」内容の通知を行います。開催のキャンセル/返金処理はインストラクターが個別に学生に行うものとします。
② 処理の実行に際しては、必ず、参加学生にキャンセル理由を通知してインストラクターから直接返金処理がなされる旨の説明を併記する。
また、開催のキャンセルに際する返金やコースの振替実施などの一切の対応は、インストラクターに委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

※定期加入コースの一部の日程の開催をキャンセルする場合
やむを得ず定期加入コースの一部の日程の開催をキャンセルしなければならない事態が発生した場合は、インストラクターは、速やかにコースグループメッセージ機能を用いて学生にキャンセルの旨の告知を実施するものとします。また、開催のキャンセルに際する返金やコースの振替実施などの一切の対応は、インストラクターに委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

9.学生側の理由による参加キャンセルについて

(1)開催日時までの事前申し込みのキャンセル申し出について

開催単位およびイベント参加のキャンセルは原則認めません。ただし一部、オフラインのイベントなどについてはキャンセルを開催日1週間前までは認める場合があります。
なお、学生は開催日時までのキャンセルについては、本サービス側の理由により不具合が発生した場合にのみキャンセル可能であり、返金を伴う予約のキャンセル成立には、学生自身がサイト上でコースのキャンセルの実行を行い加入コースのインストラクターが通知を確認し認識し許可した場合にのみ、キャンセル確定を行い、ダッシュボード上の[マイコース]画面にて当該コースが加入コースが再受講できない旨を確認する必要があります。
学生側からの任意の連絡のみでインストラクターおよび本サービスが確認し認知を行い承認している場合のみキャンセルが成立したものとみなされます。

(2) 都度加入コースにおける開催日時後のキャンセルについて

学生は開催日時を経過した後は、いかなる理由においてもコース加入をキャンセルすることはできないものとし、インストラクターに対しては受講料の返金や振替対応の義務は原則発生しないものとします。
仮に、開催日時経過後の参加のキャンセルに際する返金やコースの振替実施をする場合などの一切の対応は、インストラクターに委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、本サービスは一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

(3) 定期加入コースにおける開催日時経過後のキャンセルについて

学生は加入日時を経過した後は、いかなる理由においても受講をキャンセルすることはできないものとし、インストラクターに対しては受講料の返金や振替対応の義務は原則発生しないものとします。また、コース開催の途中での参加のキャンセルに伴う、未受講回分のコースの受講料相当額についても、返金や振替対応の義務は原則発生しないものとします。
仮に、加入日時経過後の参加のキャンセルに際する返金やコースの振替実施をする場合などの一切の対応は、インストラクターに委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。

(4)都度コース および 定期加入コースにおける開催終了後の返金対応についての附則

学生の当日の不参加がやむを得ない理由(体調不良・不慮の事故など証明可能な事由)であったなど、個別判断でインストラクターが返金を認めるときのために、加入・開始後、1週間までは、インストラクター側の判断でキャンセル・全額返金を実行することが可能になっていますが、利用規約上は、インストラクターとして学生に返金する義務はありません。つきましては、その対応についてはインストラクターの判断に委ねるものとします。
また、キャンセル実施・実行については一度実行されますと訂正処理の対応をしませんので、慎重な対応を頂くようご留意ください。

10.学生とのコミュニケーションについて

学生とのコミュニケーションは、コースのグループコミュニティおよびフォーラムなどで行っていただけます。コースグループはインストラクターがコース内に設置した場合にのみ利用可能で、フォーラムも質問フォーラムを設置した場合にのみ利用可能となります。学生との間のコミュニケーションとは、コースの内容およびそのコースの内容についてサイト内メール、メッセージおよびテキストで発生するすべてのやりとりを指します。
インストラクターは、コースの開催のみならず、講義内容や準備及び事後の対応などについて、何らかしらの変更や遅延の余地が発生する場合は、学生に不安を与えないようタイムリーなコミュニケーションを心がけるものとします。コース全体の通知についてはコース内のタイムラインで通知していただくことが可能で仮にインストラクターからのコミュニケーションの著しい遅延や対応不足が学生の不安を招き、当社へのクレームが頻繁に発生する場合は、当社はインストラクターに警告を発する場合があります。
もしインストラクターが当社の警告を聞き入れなかった場合、あるいは従わないと当社が判断した場合は、インストラクターはそれ以降、コースの作成・開催およびその他のユーザー機能の利用権利を剥奪される可能性がありますのでご留意ください。

11.学生からの異議申し立てとクーリングオフ期間について

(1) 都度コースにおける学生からの異議申立てとクーリングオフ期間について

当社は、都度コースの場合は、コースの加入開始日時から1週間の間を”クーリングオフ”期間と定めています。
コースを受講した学生は、”クーリングオフ”期間中は、コースが現実に開催されたのか否かについて、当社に異議申し立てができるものとします。
異議申し立てを受けた後、当社はコース開催の真偽についてヒアリング調査を行い、確認されるまではインストラクターへの支払いを止める権利を持つものとします。

(2) 定期加入コースにおける学生からの異議申立てとクーリングオフ期間について

本サービスは、定期加入コースの場合は加入初回のコース開始日時から1週間迄の間を”クーリングオフ”期間と定めています。
コースを受講した学生は、”クーリングオフ”期間中は、コースが現実に開催されたのか否かについて、本サービスに異議申し立てができるものとします。
異議申し立てを受けた後、本サービスはコース開催の真偽についてヒアリング調査を行い、確認されるまではインストラクターへの支払いを留意する権利を持つものとします。

定期加入については、クレジットカードの締め日に自動的に引き落とされるものであり、締め日に引き落としが出来ない場合については、加入時点にさかのぼり、受講する上での最長の受講料を一括納付を学生に対して求める事が出来るモノとします。支払いの遅延、延滞などについては個別事項になりますが、法的被害として債券として請求する権利を本サービスとインストラクターが保持するものとし、請求代理人として本サービスが一括して窓口となり学生に請求する事となります。

※インストラクターとは別の主催ユーザー(主催)がコースを開催する場合について
開催、開催キャンセルおよび学生への連絡は、別途定義されている主催ガイドラインに準じて主催が責任を持って行うものとします。

12.法人向けコースへの登録及び講師派遣事業への参加について

(1)法人向けコースについて

「法人向けコース」とは、コエカレで登録しているインストラクターに対して、弊社が講師派遣や企業研修の仕事を別途紹介する事業をさすものとします。講師派遣についての規定は、別途定義されている法人向けコース講師派遣ガイドラインにに準じるものとします。

(2)法人向けコースでのコース開催の流れについて

マッチングする仕事の案件が発生し次第、個別メールにて当社よりインストラクターに連絡をさせていただきます。 案件受注の可否判断は、インストラクターの判断に委ねるものとし、その実施に伴ういかなる争いや損害が発生した場合についても、当社は一切の責任を負わず不介入の立場をとるものとします。
※コエカレに登録のあるインストラクターに対してコエカレを通じずに講師派遣・イベント登壇・企業研修などの講師案件に関する営業・勧誘行為を行うことは、利用規約 第4章 運営 第28条にて禁止されています。

※当社が行う講師派遣事業の営業妨害に当たると見なされる行為を行った場合
インストラクター・学生を問わずユーザー機能の利用権利を剥奪される可能性がありますのでご留意ください。

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