新年のことはじめ

2017年 やるべき事を見据えて

新年あけましておめでとうございます。

本年は、コエカレを本格稼働させるために教材作り、パートナー開拓などを進めていき取りそろったところで順次公開していきタイと思います。

学生としては、たくさん学べる教材があったほうがいいでしょうし、そうした教材でたくさん学んでいただければ幸いです。

また、コース自体は学習だけでなくオンラインサロン的にコースを使っていただければコース内部で開催できる専用イベント等で参加者を募るモノ容易であったり、インストラクター同士でコラボレーションをして共同コースを提供するなど、学生と共に、講師同士で、コミュニティを気付いていただけます。

つまり、サービスの仕組みとしてはコースという体裁を取っていますが、このコエカレ自体はSNSの機能を有している事になります。

TwitterやFacebookなどにあるタイムラインなども機能としてあるし、メンションを送ったりそうした通知を個別管理する機能などもあります。

単純にSNS化するならオープンなタイムラインというのも活用しがいはあるでしょうけど、基本はコースに加入をして貰いコース内の参加者だけが利用できるのでくくりとしてはクローズドSNSという事になると思います。

そのクローズドなSNSの中で学びに関する機会を提供して各々の研鑽をしていただける場という位置づけです。

学習の先にあるモノはやはり、仕事といった夢を実現したリアルな機会というモノになってくるでしょうけど、そうしたサービスも別途考えて居ます。

形としては以前作りかけた(厳密に言えばシステムとしては出来あがっています)、ただ、そうした仕事というものにフォーカスを当ててしまうと利害の一致をみれば問題ないですが、なかなか硬直化していたりインターネットから何かをするという施行になっていない業界を考えると拙速過ぎると思い、まずは、リアルに問題提起しやすい学習プラットフォームと言う事にしました。

学習のプラットフォームにした理由は以前にも触れていますが、別角度からお話をさせていただきますと、学習をする上では、やはり生徒となる学生を集めて、場所を借りて、そこで体験型の学習というモノが一般的ではあります。

しかし、そうした学習以外は先輩の知見に触れたり、飲みの席で少し話していただくといった事だけが機会だったりします。

でも、多くの人がそうした経験を得る機会があるわけではないし、伝わらない知見は誰も知れない知見と同じです。

そうした知見を一人でも多くの人に伝える事が出来たらなと考えて学習のプラットフォームとしてサービスを開発しました。

新年の事始めとしては、そうした知見をどのくらい集める事ができるかわかりませんが、そうした知見を一人でも多くの人に価値を持って得て欲しいと思っていますので、オープン時にはご利用いただければ幸いです。

また、インストラクターの方にはそうした知見を簡単に披露いただけるようにコースの事例や参照例など誰が何をどのように提供したかを発信もしていきたいと考えていますので、そうした機会を提供いただければ幸いです。

2017年1月6日

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