世の中は広告で出来てる

世の中は広告で出来てる

インターネットのサイトを見ていても、TVを見ていても、道を歩いていても日常の生活で広告というものには常に接しています。

しかし、広告って嫌われ者でマーケティングという名前になっても何かずるをしているように思うのが消費者です。

でも、本当に広告って嫌われるべきものなのか?

この辺りの議論は、ずっと広告というモノが生まれてから言われ続けています。

広告出さないで売れていた物はあるのか?

昔は、モノ作り大国と言われ高度成長期には作れば作るだけ売れた時代というものがあったと神話のように言われていますが、では、その時に広告は出していなかったのでしょうか?

そんな事はありません。

テレビCM・新聞広告・チラシ・街の看板、様々な形で広告で認知を促し、多くの人に知って貰う事で購入を促進していました。

だから、モノがいいから売れたというのは実は作る側のエゴであって、より多くの人が手にとって購入するチャンスを得たモノが購入されていたわけです。

ですから、インターネットでそうした事がより容易になった分、検索というインターネットの道の上やサイト上には看板としての広告というモノは必ず掲載されています。

本サービスのブログも広告を掲載しています。

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この一覧ページであれば上記の広告という記載のしてある場所です。

こうしたバナーという画像形式の広告から

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最近は、上記の箇所を広告のリンクに差し替えるネイティブ広告といった方法から、記事自体をタイアップして各記事広告のスタイルまでいろいろな形式があります。

動画ではどういった広告があるのか?

また、Youtubeなどで動画ブログとして毎日のように動画を投稿している人をYoutuber(ユーチューバー)といいますがそうした人たちも専用の事務所があったりMCN(マルチチャンネルネットワーク)といった形で事務所の形態を取っていたり、営業窓口であったりと言ったプロモーションケースに応じて様々な形で乱立をしています。

コンテンツの作り先として、単にYoutubeだけとかニコ動だけと言った形からLINE動画と言った形まで多くのネットワークに対してコンテンツを提供すればするほど、その付加価値を上げる事が出来ます。

一方、MCN側にも元々つながりのある企業とのつきあいでタイアップ広告を作成したり大手の広告代理店とタイアップを組んで動画広告の作成から配信、効果測定がされる事がメリットになっています。

この効果測定というのは、テレビならば視聴率、新聞なら発行部数、チラシなら配布枚数といった形でアバウトな計測しか出来なかったのが旧来のメディアですが、インターネットになってからは、何人の人がサイトを訪れたとか、何回表示されたとか、クリックはどのくらいされ、どういった人が見ているのか?それはトータル何人なのか?といった詳細なレポートが作られるようになり、信頼を高めてきました。

実際に、そうした数値からどういった経路から訪れた人が何人いて何人が購入したのか?といった指標でメディア価値を提供することで正常な取引をして、広告を出してくれる人にはそうした見てくれる人を、サイトへ訪れてくれる人へはその人に興味のある広告を表示して上げる事で価値を提供する事になります。

ネットの広告はどのようにサービスで使われている?

広告資源は、そのサービスの維持やメンテナンスなどに使用されます。

ことほど作用にサービスを維持したりメンテナンスをしたりするのにはお金がかかります。

ですから、サービスの維持のために手数料などを頂戴してサービス品質を維持して高付加価値なサービスをより提供しやすくする事の出来るように努めると言うわけです。

次回からは、もう少しインターネットを活用したマーケティングや広告を紹介してみましょう。

2016年12月16日

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