インターネットを活用して自己の価値を高める方法 Part1

インターネットの意味とは?

そもそもインターネットのテクノロジーの総称をITといったりIOTと行ったりします。

ITはインフォメーションテクノロジー(Information Technology

これは情報伝達の技術という意味で、インターネットを表した用語としてはふさわしい敬称といえるでしょう。

IOTはモノのインターネット(Internet of Things、IoT

モノのインターネットというとちょっとわかりにくいですが、様々なモノがインターネットを介して情報をやり取りできる、情報をインターネットから取得してモノの機能とすると言ったことの総称となります。

まあ、一時叫ばれていたリアルとインターネットの融合というのがコレに当てはまります。

IOTで言えば、ネット家電と言われる家電をネットにつなぐことで情報を生活の中で役立たせる事に活用される事になります。

電子レンジをネットに接続して料理レシピを取得してそのデータで調理をするといった使い方や、冷蔵庫の保温情報や、在庫管理と言ったもの、ネットに接続したカメラでペットの様子をスマートフォンで見るなど、ネットの情報が実生活で活用出来るような家電がIOTの技術を役立たせていると言うのが役割です。

では、自己の価値を高めるにはこのITやIOTを如何に使っていけばいいのか?

今回のテーマ事態が、自己の価値を高める方法と言う事ですが、コレはまず、ネット上で自分の情報を発信していく事が必要になります。

タレントや芸能の活動をしていれば、事務所の許可などは必要なものの、ファンとつながるため、自分の情報を発信するため、自分の事を認識して貰うためといった様々な目的で自分から情報を発信しているとは思います。

まずは、これは第一歩。

少し前なら、BlogやHP(ホームページ)で情報を発信していれば良かった面もあります。

しかし、SNS(ソーシャルメディア)の登場で事はより複雑になりました。

TwitterやFacebookだけでなく、Instagramといった写真SNSやそこに短時間動画と言ったモノで、情報を発信出来るようになっています。

Twitterは単文投稿と言う事でブログより敷居が低いですがコレを最大限に活用するには、実はBlogなどの固定メディアも必要になります。

ただし、この活用をひとつ誤ると恐ろしい目に遭います。

それが炎上というやつ。

炎上は、大抵、人のやっかみやねたみそねみと言ったネガティブな感情から端を発して情報が歪曲して一人歩きして受け手が勝手に解釈をして発信者の意図や考えをくみ取らないままに、批判をしてその批判から拡散をしてネガティブな情報が集中して誹謗中傷という目に遭ってしまいます。

実際に、この炎上の発端をたどると一番はじめに火をくべる役割をしているのは、一人二人で多くて4人。

そうした人が継続的にたたき、それを見ているだけの人が拡散をして、さらに、その拡散が広がりを見せて、インフルエンサーという発進力の強い人が、より多くの人はコメントなどを添えて発信した瞬間に炎上すると言うのがメカニズムです。

そうした意味では、炎上をしないようにするには初動が大切と言う事で、小さな文句やネガティブな発言をしてくる人に対しては、悪質であれば、法的に訴えるためにその人の発言をまとめておくと言った使い方や、ログ(履歴)としての情報を取得しておき、自分の意見や否定ではない反論をして、自分の主張をしておく事が肝要でしょう。

ただ、このときに、相手を否定したり論戦を戦わせて打ち負かすような事をしてはいけません。

必ず、相手の事に耳を傾けると言う姿勢が必要で慎重に事を進める事が必要です。

急いては事を仕損じる。

これが肝と言えます。

このように、まずは、ネットのメディアで発信をする体制を作り、発信をしていく癖をつける事が大切です。

また、ファンとつながる事の出来るツールとしても最適ですし、学生などになる人も多くはこのSNSやインストラクターになる人のメディアについては興味を持って貰いやすいし、そうした情報を連携して自分というものをプラスの面でバックアップして貰えるようなつながりを作る事が出来るので、必ずやりましょう。

次回は、TwitterだけやFacebookだけ、Instagramだけをやれば良いのではなく、それぞれをどう活用すれば良いのかをもう少し説明をしたいと思います。

2016年12月9日

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