インターネットを活用して自己の価値を高める方法 Part3

インターネットを活用して自己の価値を高める方法 Part3

先日の記事でも書きましたが、自分の権利を守るために公に公開する情報についてはその取り扱いについてはレギュレーションを決めて公開をする事で、インターネット上で正しい情報が公開される事になります。

ネット上で氾濫する情報について確かに様々な形で発信されるし、その情報について自由な意見や感想をもって公開されることはいいと思います。

ただ、自分の掲載されたくない形で発信される情報については制限をされるべきだし、そうした情報を正しい形で伝える事の出来るメディアというのも限られています。

また、自分でそうした情報、今回の場合は画像など。

タレントや俳優・声優・ナレーションでも宣材として写真を用意していますが、多くの事務所などを見ると転載を禁止していたりします。

実際には、そうした行為って無意味で、勝手にアップされたりキャッシュデータとして保存して引用しているケースなどもあるため、宣材として提供するなら宣伝材料という意味なのですから、使用するルールを明示して自由に使って貰う方が公式としての価値が上がります。

使用例としては

インターネットを活用して自己の価値を高める方法 Part3

こんな感じで用例を用意して上げる事でサイトで自分のプロフィールを公開する事の意義が出てきます。

余白距離などはpxで記載をしてあげることでより親切な設計になります。

※また、写真の販売サイトや管理サイトへ権利を委譲してタレントの写真としてそのサイトからの引用を促してアフィリエイト収益を貰うと言ったことも可能です。

なぜプロフィールへのリンクが必要なのか?

昨今は勝手にしようされてしまう写真というモノはWebへアーカイブされその人の写真として掲載されます。

それが悪意のある写真であってもです。

そうした悪意に対抗するには公式のコンテンツを充実してあげる事でそうした悪意のある用例から自分のパブリックイメージを守ることになりますし、そうしたコンテンツにTwitterやFacebook、Blogと言った自信の公式メディアへリンクする事でさらに価値を上げる事につながります。

ネットのイメージは、ある意味相対化された一般的なその人のイメージなので、そうしたイメージというものは一度悪評にさらされてしまうと毀損され続けるだけですし、そうしたイメージを払拭するには、ネガティブな対抗手段を執るよりもポジティブなイメージを公式として発表して掲載をしていく事で、保たれるものになっていきます。

また、役者やタレントと言っても発進力と言うモノがタレント価値のひとつととらえられます。

ソーシャルメディアのフォロワーがたくさんある人はそれだけ発進力があると認知されるし、そうした媒体で自信の出演履歴を公表する事で価値を得る事が出来ます。

では動画はどうすればいいのか?

これは、動画でも同じでYoutubeだけにアップロードすればニコニコ動画などの他の媒体にもアップロードされてしまいます。

まあ、日本の場合は、Youtubeとニコ動にアップロードされていれば、それを持って公式の動画発信と言えるでしょう。

これからも踏まえると、Abema Freshなども俯瞰しておいた方がいいかもしれません。

アイドル活動などを勘案するに、ShowRoomなども昨今は使われていますが、ShowRoomは、まだまだ、一般認知度も低いので、Youtubeなどに勝手に転載されていますが、アイドルと言ってもAKBなども使うようになったことを踏まえて、そうした規制は強化されるかもしれません。

なぜ、ニコ動とYoutubeなのか?

この2つのメディアにいえる事はニコ動は削除規定として公式として発表されている場合は、そうした訴えが通りやすいのでアップロードしておいて損はありません。と言う程度ですが削除ツールがあったりするので動画内にきちんと権利者の明示としてのウォーターマークを記載しておく事で権利者のパブリックイメージ保護にもつながります。

また、埋め込みなどを不許可としておくことで他のWebサイトでの転載も出来ない(厳密ではないけど)といった対策も出来ます。

Youtubeなどはさらに強力で、楽曲などを持っている人は、公式として登録しておく事で世界に向けて権利の明示をしている事になりますし削除ツールで削除申請できるだけでなく、違法にアップロードされている動画にこちらの権利において広告を表示してその収益を自分にするといった事も可能になります。

これは、フェアトレードに近い仕組みで、権利は使っていいという風に公開する事でその違法動画からの収益自体は自分のものとすることで価値の担保をすることが出来るので、声優などでも声というコンテンツを違法にアップされている事を鑑みて、その違法性を容認する代りに広告は自分へいただくという知名度を引き替えにした広告戦略をとることも出来ます。

とかく、権利保護というと使っては絶対駄目と規制する方向に行きがちですが、使ってもいいと言う風にコンテンツを用意しておく事で有名になることでタレント価値が上がることと同じ用にインターネット上から収益を得る道と言うものが開けてきます。

メディアというものは利用して初めて価値がでるものですから、ある程度自信が著名になってきたと思ったらTwitterもFacebookも公式アカウントにするべきでしょうしInstagramも同じです。

投稿しないまでも作っておく事で様々な問題に対峙する事が出来ます。

LINE Blogのようにタレントのみしか書けませんよといったサービスもあるので、そうしたサービスを活用してみる事でより広範で正しい情報発信が可能になりますので、実施してみてはいかがでしょうか?

2016年12月13日

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