インターネットを活用して自己の価値を高める方法 Part2

最近、インターネット上のメディアでパクリ記事と言った事が問題視されています。

本来、インターネットというモノがいつでも誰でも、望む事を望むままに情報を取り入れ、発信して、知識得たり、モノを売ったりする事の出来る素晴らしいツールです。

しかし、デジタル化されたモノは情報という形になります。

インターネットが昔より高速になり大量の通信をやり取り出来るようになった事で、動画やテキスト、画像と言った情報をデジタルデータにして発信する事は容易になっています。

TwitterやFacebook、LINEといったSNSツールにアプリを介してスマホで情報を発信する事は用意ですし、ニュースを引用してそのニュースなどに関する感想や思いを発信する事は自由です。

ただ、自由には責任や義務が伴います。

よく、人権や生存権といった基本的な権利は自然権だから、それに対する義務なんてないなんて事を言う人もいますが、それは私としては大いに間違いだと思います。

どんな権利にも義務が生じると思います。

しかし、インターネットでは、軽い気持ちで情報発信が出来てしまうのでそうした基本的義務がないがしろにされてしまうケースが多々あります。

学習という観点から見ても、義務教育は親の責任・義務だし子供はその義務を遂行する必要があります。

自由や民権というモノは、そういった意味では果たすべき義務と責任を遂行してこそ、得ることの出来る権利なのだと思います。

もう少し学習にフォーカスすると。

自由と言うモノは、裏から見ればその自由を行使するための責任がある

自由であるからこそ、その情報や技術、ノウハウと言ったものにも裏打ちされた価値を提示する事が出来なければ、学習サービスでスキルを提供する事は出来ないでしょうし、そのスキルを修得するためには学生には努力を強いる必要があります。

努力は人それぞれだし、その努力をするための能力というものも個々人で違います。

そうした学ぶ自由には、責任としての努力と、教える側には修得させるためのアドバイスをする義務がインストラクターにはあります。

ですから、そうしたインストラクターと学生が長距離で離れていようとも学ぶ気持ちがあれば質問をしたいだろうし、インストラクターも答えてあげる必要があります。

そうした私たちサービスは、そうしたやり取りを円滑にしていただくために、ツールやサイトの機能を提供しているわけです。

無料で学べる事もあるし、独学で学べる事もあります。

しかし、それ以上に先達の人の知識やノウハウを知りたいのが学生だろうし、経験を話す使命を実は、この先達の人にもあるのではないでしょうか?

知識は、伝えなければ、霧散して消えてしまうモノです。

言葉や、方法論で語る事が出来なければ、その経験だけでも大きな財産である事は間違いないわけで、そうした知識を提供していただければ学生も励みになると思います。

インターネットを使って自分の価値を高めると言う意味では、そうした知識のやり取りが出来るサービスであるコエカレでは、学生には知識を、先達の方には経験を提供していただけるプラットフォームとしてサービスを提供していきたいと考えておりますし、多くの人から活用していただく事で、初めてサービスの価値があると言う事になります。

そうした意味では、知識・経験の売買というと品がないと思われるかもしれませんが、そうした価値は今までは、インターネット上ではなかなか露出してこなかった情報の1つです。

さわりのインタビューやちょっとした経験の記事などはありますが、積み上げたモノをつまびらかにお話をいただける場というモノも少ないですし、そうした話はとても価値が高いので、サービス内で限定した人たちに聞かせることで対価を得る事の出来るシステムでもあるのでそうした利用の仕方をしていただければと思います。

Youtubeやニコニコ動画など無料のプラットフォームで有料に移行するように促すサービスもありますが、始め方有料で提供する事で意欲の高い人たちに知識を継承出来るチャンスでもあると思います。

そうした情報を守るためには会員サービスというモノはとても役立ちますし、昔はそうした発信をするにはとても手数がかかったり、難し手続きが必要でした。

しかし、そうした手続きを簡略化して気軽に提供いただけるサービスにしていこうと思っておりますのでよろしくお願いします。

本日のワンポイント

インターネット上に情報を出すときには公式に使っていい情報というものを定めるといい。

例えばタレント活動や、芸事の仕事をしている場合、インターネットで勝手に情報を使われてしまう事もあります。

肖像権などは強力な権利ですし大切にされるべきものですが、反対に礼賛されるべき意見やファンの活動としてその人の事を褒めるために記事を書きたいと言った場合、公式に公開されていて使っていいと言う写真などがあれば敷居の下がって誰でもいつでもファンである事を叫ぶ事が出来るようになります。

まあ、TwitterなどはBlog等に埋め込む事が出来るし、そのつぶやきなどを引用する事は自由に出来るようになっています。

つまり、ネット上で使っていい、広めて貰いたい情報を何処で、誰に、どのように使って貰いたいのかをきちんと決めて提供する事で自分の価値を提示する事が出来ます。

あと、使って欲しいけど、使い方には気をつけて欲しい場合は、そうした事を明示しておく事も大事であって、よく、勝手にWebサイトに掲載されている写真などはすべて使ってはいけないというのはハッキリ言って機会損失でしかないので、使い方、使って欲しくない方法などを明示して自分のルールを提示する事で自分を守ることにもつながり、パブリックイメージを保つことが出来るのではないでしょうか。

 

2016年12月24日

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