ほんの少しの違い…なるほどな

ほんの少しの違い

できない人は言葉で説得し
出来る人は行動で説得する
できない人は話したがり
出来る人は聞きたがる
できない人はお金を求め
出来る人は成長を求める
できない人は過去にこだわり
出来る人は未来にこだわる
できない人は不可能と思い
出来る人は可能とお思う
できない人は他人のせいにして
出来る人は自分のせいにする
できない人は1人で頑張り
出来る人はみんなで頑張る
出来る人もできない人も
能力にほとんど差はない
ほんの少しの意識の違いによって
結果に差が生まれる

田口 久人さんが書いた文章と

引用元:https://attrip.jp/183026/

なるほどなと。

同じような類例がありますが、こうした言葉って大切です。

行動で結果を証明して、人の知見を聞き入れ成長を目指して、未来に対して備え可能な方法を模索して自分の失敗を鑑みてなるべく多くの人の協力を得て成功を目指す。

そんな心意気は大切です。

誰しも失敗や、気がつかないで行動をして、その結果迷惑をかけてしまうこともあります。

でもそうした失敗や、反省を成功に結びつけるための努力をし続ける事が大事。

それが学びと言う物であり、学習を続ける事で成長を目指します。

そうした意味では、失敗を認められずにごまかして、逃げてしまうのは一番良くない対応。

相手が不快に思ったりした段階で、対応をする。

これが大事なんだと。そうした行動を見せた人には肝要の心を持って接する必要があります。

日本の学習環境は特殊?

日本は初等教育、中等教育、高等教育、大学校という形で、4段階の学習環境があります。

ただ、大抵の人は大学を卒業するとそれ以上の学習は博士課程くらいで、あとは士業になるための勉強等や資格試験のための学習くらいで定期的な学習というのは少なくなっていくのではないでしょうか。

海外では?

という面で見ると

大御所・大前研一さんのデマ記事に全力で反論、訂正します
https://www.amamiyashion.com/entry/o-maesan

といったエントリーから、ドイツというのは職業能力に振り向けて高度学習を目指して研鑽を積んだ人がより高給な上級職へとついて行けるという面があります。

この辺りはアメリカも同じで、

教育方式は日本のように初等教育から高等教育へと移行していくけれど、大学はドイツ式というか入るのも出るのも大変といった具合。

昔は出るのが大変といった具合で語られていましたが、日本のように大学に入って講義の選択次第では遊んでいても帳尻併せて卒業出来てしまう大学という物はないというのが実情でしょう。

体系化された学習がない環境

演技やナレーションといった分野は高度教育とかではなく、どちらかと言えば職能教育なので確かに専門学校などで教えるのは当然の選択でしょう。

ただ、専門学校といっても認可校の専門学校と無認可校の専門学校の2つがあります。

詳しくは以下のURLで理解できるかと思います。

https://allabout.co.jp/gm/gc/447588/

要は設置要件などが厳しく定められているので、ひとえに専門学校と言っても規模によっては無認可で専門学校ではあるが小さなテナントで運営されている学校はこの無認可型の専門学校で差があるわけです。

また、事務所が設置している養成所などもこの無認可型と言う事になります。

無認可型はどちらかと言えば塾のような側面が強いですが、事務所の付属している養成所はプロになるためのフィルターになっているので、所属ないしそれに準ずる所属などは専門学校から事務所の養成所に一旦受け入れて養成をしながら所属などの契約へと移行するだけの能力をつけさせるのがこの事務所の養成所と言う事になります。

小さい事務所などは、養成所はフィルターの仕組みとは少し様相は違い、養成と所属が一体化しているような形態になっているところも多いので、その辺りは調べてみたりする必要はあります。

ワークショップなどが行われていたりすれば、そうした事を垣間見ることもできるので夏期や冬期などに出てくる事務所の情報には注目しておいたほうがいいでしょう。

こんど、各事務所の一覧などをまとめて公開をさせていただこうかなと思います。

学習はスキルや経験によってレベル別に教えるべき

実際に講師をしている人などから聞くと、やはり教えるにしてもその人数は実は絞るべきで、専門学校のように一クラス数十人という単位だと実際には教えることがままならないと言う風にも聞きます。

これは養成所も同じで、結局は育てたい人を中心に教える事になるので個別学習が実現出来るような体制の方が良いし、この点では、学生のレベルをはかる目安などがある必要もあり、学習する内容にあわせたカスタマイズされた個別学習が提供される事が望ましいのかもしれません。

そうした意味では、本サービスの学習環境は学生と講師のワンtoワンのメッセージなどでやり取りも出来ますし、副講師などを指定したり1つのコースを複数人で運営するといった提供から、学校のようにコースの中に複数のコースが存在するスクール機能など多様なコース形態を用意しているので、ケースバイケースに応じてコースの作成をサポートさせていただきます。

2016年12月1日

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